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シャルマン・グルマンの店舗が南青山の表参道駅近くにオープン!

こんにちは、こんばんは、Miraです!

ヨーロッパの伝統菓子の輸入菓子のセレクトブティックとして有名なシャルマン・グルマンの実店舗が南青山にオープン!

ヨーロッパ菓子の輸入・販売を行うヒロ・コーポレーションが12月15日にオープンをさせました。

これから南青山の新名所になるかも!?

ということで今回は「シャルマン・グルマンの店舗が南青山の表参道駅近くにオープン!」という内容でお届けします。

最後までお付き合いいただければ幸いです☆

シャルマン・グルマンの店舗が南青山の表参道駅近くにオープン!

フランス語で“素敵な食いしん坊”という意味の「シャルマン・グルマン」。

今までネット販売のみでしたが、実店舗がオープンしたということでどんなお店か気になるところ♪

SNS映えするスイーツ展開」がコンセプトということで、期待も高まります。
1階
こちらは1階の写真。

1階はショッピングエリアとなっており、可愛らしく柔らかい感じの雰囲気になっていますね。

今後お店に並ぶお菓子のブランドも増やしていくそうですが、オープンの段階ではビスケット、スコーン、ティー、サブレ、チョコレート、キャラメルなどの5ブランドが出迎えてくれます。

1回のお買い物での平均単価は税別3,000~5,000円といったところ。自分で食べるもよし、手土産やプレゼントにするもよしのSNS映えするおしゃれでカラフル、可愛らしいお菓子がそろいます。
1階2
こちらは猫などの可愛らしいパッケージ。商品はサブレです。

サブレのレシピの参考にしているのは、1670年コンデ公のサロンで初めて披露したサブレ侯爵夫人のレシピで、サブレの町でしかサブレを製造していないそう。

こだわってブランドをセレクトしているのが分かりますね。
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こちらは紅茶のメゾン・ブルジョン。

「Maison Bourgeon(メゾン・ブルジョン)」はフランスはプロヴァンス発祥のブランド。プロヴァンスならではの独特な配合が特徴的です。

パッケージもおしゃれでエレガント。使い終わった後の缶もインテリアとして使えそうで値段も手ごろ、お土産としていかが?
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白のパッケージが印象的なこちらはレッカリー・フース。

「Leckerli Huus(レッカリー・フース)」は、「レッカリー」というスイスはバーゼルで700年もの歴史を持つスパイスビスケットの老舗。

レッカリー・フースの看板商品レッカリーと、人気のキャラメル「キャラメルト」が並びます。
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こちらは2階、サロンエリアの様子です。

サロンエリアでは、1階で販売しているお菓子も取り扱っているほか、シャルマン・グルマン特製のスイーツを楽しめます。

メニューは、「カフェ・グルマンド」(1,520円)、ハフキンスの紅茶とスコーンのセット「クリームティー」(1,620円)、ランチセット(1,500円)など。ぜひ、シャルマン・グルマンに訪れてご自身の目と舌で楽しんでみてくださいね。

2階にもショッピングエリアがあるので、2階でもショッピングを楽しむことができますよ♪

シャルマン・グルマンの基本情報

店名・・・シャルマン・グルマン
住所・・・東京都港区南青山5-10-19
営業時間・・・11:00~21:00(2階サロンエリアのラストオーダー 20:30)
営業日・・・年中無休(1月1日、2日のみ休業)
お問い合わせ・・・03-6450-5902
2階サロンエリア座席数・・・29席
公式ホームページ・・・https://www.c-gourmand.jp/

シャルマン・グルマンの店舗が南青山の表参道駅近くにオープンについてのまとめ

いかがでしたでしょうか?

12月15日にオープンしたばかりのシャルマン・グルマン南青山店。
日本にここにだけしかないオシャレスポットとして、これから注目を集めていくのではないでしょうか?

SNS映えするスイーツ展開をされているので、メインのターゲットは若者なのかなという感じですが、東京のおしゃれな映えるお土産として利用もできると思うので、せひ、たくさんの人にシャルマン・グルマンを訪れて欲しいなと思うこの頃であります。

ということで今回は「シャルマン・グルマンの店舗が南青山の表参道駅近くにオープン!」という内容でお送りしました。

最後までお読みいただきありがとうございました☆