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東寺の紅葉2018のライトアップ情報や見頃をご紹介します!

こんにちは、Miraです!
今回は京都府にある有名なお寺「東寺」の紅葉情報についてお届します。東寺と言えば有名なのが五重塔ですよね。私も訪れたことがあるのですが、その時は紅葉の時期ではなかったため普通に観光を楽しんでいました。もちろん、五重塔の迫力はすごかったですし、行って良かったと思っているのですが、今度は紅葉も観たいね、なんて友達と話しておりました。なので、今年は紅葉とライトアップを観に東寺に行きたいなと思い、調べついでに記事にすることにしました。
そんなわけで今回は、「東寺の紅葉2018のライトアップ情報や見頃をご紹介します!」ということについて調べてみました。最後までお付き合いいただければ幸いです。

東寺ってどんなお寺?

簡単にではありますが、東寺について解説したいと思います。
東寺は、真言宗の総本山であり正式名称は教王護国寺と呼びます。国宝だけでも80点を超える文化財を有し、1994年には世界遺産に登録された名刹です。高さ約55メートルにも及ぶ五重塔も国宝の一つで、木造の建築物としては日本一の高さを誇り、京都のシンボルとして有名ですよね。紅葉のシーズンは五重塔の周辺が瓢箪池と共に紅く染まり、ライトアップ時には幻想的な雰囲気に包まれています。

住所・・・京都府京都市南区九条町1
お問い合わせ・・・075-691-3325
駐車場・・・50台 普通車600円/120分、以降300円/60分(毎月21日の弘法市は駐車不可)

境内の散策は年中を通して無料です。
ただし、金堂・講堂や五重塔内部の拝観をするには拝観料金が必要となります。
金堂・講堂・五重塔内部の拝観料金は、大人800円・高校生700円・中学生以下500円になります(11月26日~12月9日 五重塔初層特別公開の時期)。

東寺の紅葉2018の見頃は?

東寺の紅葉の色づき始めは、例年11月中旬ごろからです。
そこから徐々に色が深くなって見頃と言える時期は、11月下旬から12月上旬です。

京都の紅葉スポットはシーズンになるとどこもスゴイ人出なので、東寺も見頃になるともちろん混雑すると思われますが、今年は「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンでJR東海が東寺をプッシュしているので、例年よりも人の数がヤバいことになるのではないかと予想。
特に、紅葉が見頃の人気のエリアや撮影スポットは激混みすること間違いなしなので行かれる方は心して行ってくださいね。

東寺の紅葉2018のライトアップは?

東寺の紅葉2018はライトアップがあります。
私はまだ写真でしか見たことがありませんが、ライトアップされた紅葉と五重塔、それらの姿を映す池はハッと息をのむ美しさがあります。

そんなライトアップの情報ですが、

ライトアップの期間は、10月27日〜12月9日です。
料金は、大人・高校生が1,000円、中学生以下が500円となっていますが、公式サイトでは「紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観」の料金となっているので、1,000円と500円のなかに金堂・講堂夜間特別拝観料も含まれているのだとは思いますが、自信がないので断言できません。詳しくは、075-691-3325までお問い合わせください。

ライトアップの時間ですが、午後6時30分~午後9時30分(午後9時受付終了)となっています。
夜間のライトアップの開始前はスゴイ行列ができているそうですが、閉門間近の午後8時半ごろくらいから訪れると行列に並ぶことなくスムーズに入場できるそうなので、混雑を回避していきたい方は閉門間近の時間帯を狙って行くのがおすすめです。

あと、寒さ対策は万全にしてライトアップを楽しんでみて下さいね♪

東寺の紅葉2018のアクセスは?

すでに書きましたが、東寺には駐車場があります。ありますが、50台なんてあっという間にいっぱいになってしまいます。付近のコインパーキングも同様だと思われます。それくらい、京都の紅葉は人が集まります。なので、東寺に来られる際は車よりも電車を利用することをおすすめします。

電車で訪れる場合のアクセスは、
JR京都駅から徒歩で15分。近鉄東寺駅から徒歩10分となっています。
車で来られる場合は、
名神高速道路京都南ICから約10分です。

遠方から車でしか来れないという方もいらっしゃると思うので、穴場かもしれない駐車場をご紹介しておきます。

【タイムズイオンモールKYOTO】
東寺付近には意外とコインパーキングが散在しているのですが、どこも駐車台数が少ないことが難点です。タイムズイオンモールKYOTOは駐車できる台数が多いので満車になることはそうは無いのではと思われるので、最後の手段として利用してみて下さい。

住所・・・京都府京都市南区西九条鳥居口町1
駐車台数・・・1125台
入出庫可能時間・・・07:30~00:30(入庫は22:30まで)
料金・・・07:30-00:30 20分 200円、最大料金1500円

現地付近でどうしても駐車場が見つからなかった場合は、少し離れたところで車を停めてからそこから電車で移動する、というようにされた方がいいと思います。
個人的には、近鉄東寺駅を利用した方が分かりやすいと思います。九条通りを九条大宮方面にまっすぐ進んでくればOKなので迷うことはないのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
東寺の紅葉の見頃まではまだしばらくありますが、心待ちにするのも楽しいものですね!
撮影する人もしない人もマナーを守って紅葉を楽しみましょう!

ということで今回は、「東寺の紅葉2018のライトアップ情報や見頃をご紹介します!という内容でお届けしました。最後までお読みいただきありがとうございました。